ロードバイク用シューズ Zero+ スタンダードフィット Durolite - White/Black [ユニセックス] ZPWB

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より軽く、更に強く、そして速く。最新のZero+モデルほどBontを代表するにふさわしいモデルはありません。解剖学的視点からも更に進化したラスト設計により、更に進化したパワー伝達やサポート力が備わっています。ユニダイレクショナルカーボンのシャシーに加えて新しいDurolite製アッパーを採用しており、効果的にデザインされたくぼみがエアロダイナミクス向上に貢献。最新版Zero+の総合パフォーマンス性はさらに改良されています。

Durolite製アッパー

Zero+デュライト製アッパー

Unidirectional Carbon Chassis

Zero+一方向性カーボンモノコックシャシー使用

Retention System

Zero+ケルバーワイヤー使用デュアルダイヤルリテンションシステム

TPU Toe Protector

Zero+TPUプロテクター

Ventilation

Zero+フロントに通気孔/アーチ部に通気弁

 ストレッチ防止機能

Vaypor +2016長期の使用による形状のゆるみを防止するため、表層とライナーの間にBont独自に開発した素材を挿入しています。ケブラーに似た強度特性を備える素材で、表層に縫いつけライナーに貼付しているためシューズ構造の一部となり、ズレたり外れたりすることもありません。この層がペダルストロークの引き足で足の上部をサポートし、ペダリング効率を高めます。

ラスト設計

Last Designサイクリングシューズのラスト設計にはバイオメカニクスの専門知識、そして絶え間ない研究を要します。BONT はラスト設計を重要視し、他のサイクリングシューズメーカーよりラスト設計に力を注いでいます。1975年よりパフォーマンスシューズのラスト設計を手がけており、その鋭意努力は現在も継続しています。市場をリードし、他社ブランドより機能に優れ、解剖学的にも適したサポート構造をサイクリストの皆様に提供し続けているのはこれが理由です。

ラスト・・・シューズ製作の基となる足の模型。ラストメーカーが製作するものはシューズ全般用で、サイクリングシューズに特化しているわけではありません。BONT では「歩くためではなく自転車に乗るためシューズ作り」というシンプルなモットーを掲げて、サイクリングシューズ製作に取り組んでいます。

Carbon Fiber

Zero+カーボンファイバー

前足部の形状に解剖学的設計を採用

Anatomical-Forefoot-Shape解剖学的見地から足が正しく効率的に機能する形状を採用。中足骨の関節を広げ、ペダリングのパワーがかかる表面積を増大します。従来品は中央部がとがったドレスシューズタイプの形状をしており、見た目はよくても足の効率性を低下させます。指骨と中足骨が締めつけられて中足骨間の神経に圧力がかるため痛みが生じることもあります。

解剖学に基づくヒールカップ設計

Anatomical Heel Cup解剖学的設計のヒールカップを搭載しているためペダリングの引き足が安定。ストラップや靴ひもをきつく絞める必要がないので、血液循環を妨げず履き心地も快適。

前足部横方向のサポート

Lateral Forefoot Support前足部に横方向のサポート機能を搭載しているので、無理なく足をニュートラルなポジションに保ち、オーバー(アンダー)プロネーションに起因する故障を軽減します。

オーバー(アンダー)プロネーション・・・ペダリング時に、脛骨や大腿骨が回内(回外)すること。膝の軌道に乱れが生じる原因のひとつで、膝蓋腱炎などの膝の故障にもつながります。骨盤の傾斜がひどくなると、後背部の痛みや腰痛を引き起こすこともあります。