ロードバイク用シューズ Vaypor S スタンダードフィット - Black/Reflex [ユニセックス] VSBR

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より軽く、更に強く、そして速く。 スピードと快適さの調和を考えてデザインされました。Vaypor S(ヴェイパー・エス)はプロレベルのロードサイクリングシューズというカテゴリーにおいて、今までの常識を覆してくれました。Bontが誇る技術を更に進化させて仕上げられた、Bontの中でも主力商品です。生物学的な視点からも設計が行われたプラットフォームは、効率的なパワー伝達を可能にし、プロのレーサーや最上を求めるライダー、両者にとって大きな恩恵を与えてくれるシューズです。

Durolite製アッパー

Vaypor S剛性対重量比はBontサイクリングシューズの設計で常に重要な役割を果たしており、製品に使用される原材料は厳密な基準を満たすもののみを厳選してきました。素晴らしい耐久性と軽量性を備えるDuroliteをアッパーとライナーに採用。カラーはマットホワイトとマットブラック/グロスブラック、マットブラック/ホワイト。

ユニディレクショナルカーボンとマイクログリッド

Vaypor SVaypor S はパフォーマンスを最大限引き出し、重量を軽減するマットなユニディレクショナルカーボンを使用。現存するサイクリングシューズの中でも、最も強い荷重配分比で造られています。ベースはマットトリートメント仕上げで、ソールの美観にもこだわった仕上げになっています。
Micro Gridにより、更に正確なクリート設置と調整が可能になりました。

トゥ&ヒールプロテクション

Vaypor Sトゥガード一体型のフロントプロテクターは更なる軽量化の為にデザイン設計され、空気の流れを良くする事はもちろん、フロント部分の外観も美しく仕上げられています。ヒールガードはかかと部のグリップを向上させています。

リテンションシステム

Vaypor SVaypor S で欠く事の出来ない特徴のひとつが、刷新されたアッパーデザインと一体化されたリテンションシステム。プロのスプリンター達からの熱い要望により、新たに開発されました。パワーロスの少ない快適なシューズ、かつヒールカップを固定しながら調整可能なリテンションシステム。
IP1 BOA ダイアルの採用により、デュアル方向のマイクロ調整が可能。この新しいアッパーデザインは、圧迫感なく足を包み込み、足が前のめりになるのを防いでくれます。

通気性能

Vaypor Sベロ、前足部の上部、フロントバンパーからアーチまで空気孔をつけ、優れた通気性能を備えています。均一なエアフローを生み出し、熱がこもりません。

パッド

Vaypor Sクローズドセルのメモリーフォームを使用。雨天でも水を吸収せず軽量性を維持し、耐久性を低下させる汗の吸収も妨げます。

ラスト設計

Last Designサイクリングシューズのラスト設計にはバイオメカニクスの専門知識、そして絶え間ない研究を要します。BONT はラスト設計を重要視し、他のサイクリングシューズメーカーよりラスト設計に力を注いでいます。1975年よりパフォーマンスシューズのラスト設計を手がけており、その鋭意努力は現在も継続しています。市場をリードし、他社ブランドより機能に優れ、解剖学的にも適したサポート構造をサイクリストの皆様に提供し続けているのはこれが理由です。

ラスト・・・シューズ製作の基となる足の模型。ラストメーカーが製作するものはシューズ全般用で、サイクリングシューズに特化しているわけではありません。BONT では「歩くためではなく自転車に乗るためシューズ作り」というシンプルなモットーを掲げて、サイクリングシューズ製作に取り組んでいます。

前足部の形状に解剖学的設計を採用

Anatomical-Forefoot-Shape解剖学的見地から足が正しく効率的に機能する形状を採用。中足骨の関節を広げ、ペダリングのパワーがかかる表面積を増大します。従来品は中央部がとがったドレスシューズタイプの形状をしており、見た目はよくても足の効率性を低下させます。指骨と中足骨が締めつけられて中足骨間の神経に圧力がかるため痛みが生じることもあります。

解剖学に基づくヒールカップ設計

Anatomical Heel Cup解剖学的設計のヒールカップを搭載しているためペダリングの引き足が安定。ストラップや靴ひもをきつく絞める必要がないので、血液循環を妨げず履き心地も快適。

前足部横方向のサポート

Lateral Forefoot Support前足部に横方向のサポート機能を搭載しているので、無理なく足をニュートラルなポジションに保ち、オーバー(アンダー)プロネーションに起因する故障を軽減します。

オーバー(アンダー)プロネーション・・・ペダリング時に、脛骨や大腿骨が回内(回外)すること。膝の軌道に乱れが生じる原因のひとつで、膝蓋腱炎などの膝の故障にもつながります。骨盤の傾斜がひどくなると、後背部の痛みや腰痛を引き起こすこともあります。