ロードバイク用シューズ ライオットプラス Riot+ スタンダードフィット - Boa - Limegreen/Charcoal [ユニセックス] RRPLC

 ダブルタップでズーム

柄がある生地を使用した商品について 掲載写真は例であり、柄の配置、向きは1点ごとに異なります。お選びいただけませんのでご了承ください。

世界初のカーボンコンポジット熱成型可能なエントリーレベルのサイクリングシューズにBOAリテンションシステムを搭載したモデルが登場。

ライオットプラス( Riot+ )は、世界初のカーボンコンポジット熱成型可能エントリーレベルのサイクリングシューズであるライオットを進化させたシューズです。エントリーレベルのシューズでありながら、パワートランスファープラットフォーム、アナトミカルシェイピング、競技用グレードの高品質素材を使用しているなど、BONT Cycling が誇るプロシリーズ用の技術的特長を搭載し、シューズとしてのパフォーマンスもコストパフォーマンスも優れています。

特長

  • 素材:マイクロファイバーアッパー、カーボンコンポジット構造
  • スタックハイト:4.8mm
  • 通気孔:アッパーとメッシュインサートに設けられたベンチレーションホール
  • インナーソール:コンフォートタイプ
  • ソールガード:交換可能
  • クリート取り付け:3穴Look構成
  • クロージングオプション:BOAダイヤル+Z型ベルクロストラップ

マイクロファイバー製アッパー

アッパーにはマイクロファイバーを使用。日々のサイクリング、厳しいトレーニングに耐えうる頑丈なアウターレイヤーです。優れたベンチレーションを確保するためにアッパー全体に施された広範囲の通気孔が特徴的なサイクリングシューズです。

カーボンコンポジット構造

Riot_Unidirectional-Carbon-And-Micro-Grid ライオットプラスのカーボンコンポジット構造は、低重量で最大のパフォーマンスを確保するために、特別な設計が施されました。シャシーは、荷重がかかる部分にカーボンを使用することで強化し、このカーボンをファイバーグラスで挟み込んだ複合構造で、強度を最大限に高めています。Micro Gridにより、正確なクリート設置と調整が可能です。

リテンションシステム

Z型ベルクロストラップときめ細かい微調整が可能なBOAダイアルを組み合わせたリテンションシステムは、BONT Cycling のアナトミカルシェイピングデザインと合わせて、しっかりとしたフィット感を実現します。

通気性能

トップパネルに設けられた大規模な通気孔により、高いベンチレーション性能を実現しています。

ラスト設計

Last Design サイクリングシューズのラスト設計にはバイオメカニクスの専門知識、そして絶え間ない研究を要します。BONT Cycling はラスト設計を重要視し、他のサイクリングシューズメーカーよりラスト設計に力を注いでいます。1975年よりパフォーマンスシューズのラスト設計を手がけており、その鋭意努力は現在も継続しています。市場をリードし、他社ブランドより機能に優れ、解剖学的にも適したサポート構造をサイクリストの皆様に提供し続けているのはこれが理由です。

ラスト・・・シューズ製作の基となる足の模型。ラストメーカーが製作するものはシューズ全般用で、サイクリングシューズに特化しているわけではありません。BONT では「歩くためではなく自転車に乗るためシューズ作り」というシンプルなモットーを掲げて、サイクリングシューズ製作に取り組んでいます。

アナトミカルシェイピング(前足部)

Anatomical-Forefoot-Shape 解剖学的見地から足が正しく効率的に機能する形状を採用。中足骨の関節を広げ、ペダリングのパワーがかかる表面積を増大します。従来品は中央部がとがったドレスシューズタイプの形状をしており、見た目はよくても足の効率性を低下させます。指骨と中足骨が締めつけられて中足骨間の神経に圧力がかるため痛みが生じることもあります。

アナトミカルシェイピング(ヒールカップ)

Anatomical Heel Cup ペダリングの引き足を安定させる解剖学的設計のヒールカップを搭載。ストラップや靴ひもをきつく絞め付ける必要がないので、血液循環を妨げず、快適な履き心地を実現します。

前足部横方向のサポート

Lateral Forefoot Support 前足部に横方向のアーチサポート機能を搭載しているので、無理なく足をニュートラルなポジションに保ち、オーバー(アンダー)プロネーションに起因する故障を軽減します。

オーバー(アンダー)プロネーション・・・ペダリング時に、脛骨や大腿骨が回内(回外)すること。膝の軌道に乱れが生じる原因のひとつで、膝蓋腱炎などの膝の故障にもつながります。骨盤の傾斜がひどくなると、後背部の痛みや腰痛を引き起こすこともあります。