最新のZERO+ほどBONTを代表するにふさわしいモデルはありません。解剖学的視点からもさらに進化したラスト設計により、パワー伝達やサポート力を向上。パフォーマンスがより一層高まったシューズに仕上がりました。


商品番号:Zero+
本体価格 ¥57,000-


特徴
  • ■ 一方向性カーボンモノコックシャシー使用
  • ■ 耐久性のあるDurolite 製アッパー&ライナー
  • ■ 3.6ミリのスタックハイト
  • ■ 通気性能:フロントに通気孔/アーチ部に通気弁
  • ■ 熱成型可能EVAインナーソール
  • ■ エポキシ熱硬化性樹脂使用の熱成型可能シャシー
  • ■ 交換可能なソールガード
  • ■ クリートマウンティング:MM グリッド+グリップ 、3穴Look
  • ■ クロージング:ケルバーワイヤー使用デュアルダイヤルリテンションシステム


Anti Stretch

ストレッチ防止機能
長期の使用による形状のゆるみを防止するため、表層とライナーの間にBont独自に開発した素材を挿入しています。ケブラーに似た強度特性を備える素材で、表層に縫いつけライナーに貼付しているためシューズ構造の一部となり、ズレたり外れたりすることもありません。この層がペダルストロークの引き足で足の上部をサポートし、ペダリング効率を高めます。


Carbon Fiber

カーボンファイバー
カーボンファイバー製造技術で世界トップを誇る東レのカーボンファイバーを使用。靴底にはエポキシ熱硬化性樹脂を埋めこんだ一方向性カーボンファイバーを採用。かかる荷重に応じた方向に手作業で貼り付けています。走行時にかかる荷重の位置に応じた強度特性を備えるを可能にしているのがこの一方向性カーボンファイファーです。十字織りファイバーより樹脂の吸収が少ないため軽量に仕上がります。


Last Design

ラスト設計
ラストは足の模型で、シューズはこれを基に製作されます。ラストメーカーが製作するものはシューズ全般用で、サイクリングシューズに特化しているわけではありません。そのため、サイクリングシューズのラスト設計にはバイオメカニクスの専門知識、そして絶え間ない研究を要します。Bontは1975年よりパフォーマンスシューズのラスト設計を手がけており、その鋭意努力は現在も継続しています。ラスト設計を重要視し、他のサイクリングシューズメーカーよりラスト設計に力を注いでいます。Bontが市場をリードし、他社ブランドより機能に優れ解剖学的にも適したサポートをサイクリストの皆様に提供し続けているのはこれが理由です。Bontは、"歩くためではなく、自転車に乗るためシューズ作り”というシンプルなモットーを掲げて、サイクリングシューズ製作に取り組んでいます。


Padding

パッド
クローズドセルのメモリーフォームを使用。雨天でも水を吸収せず軽量性を維持し、耐久性を低下させる汗の吸収も妨げます。


Heat Moulding

熱成型
Bontは最大限の熱成型が可能。36年の歳月を費やしてBontが独自に開発した樹脂は極めて硬度が高く比較的低温度で柔らかくなります。 一部が熱成型可能な他社製品と異なり、Bont シューズはシャシー全体が熱成型可能。サイクリングシューズ市場で解剖学的にも最も優れる設計で、シューズ全体のフィッティングを微調整できるカスタムフィットが可能です。


Medial Longitudinal Arch Support

横アーチ/縦アーチのサポート
オーバープロネーションを防ぐ横アーチ/縦アーチのサポート機能を全モデルに搭載。オーバープロネーションは脛骨や大腿骨が回内するためペダリング時に膝の軌道に乱れが生じる原因のひとつで、膝蓋腱炎などの膝の故障にもつながります。また、脛骨や大腿骨の回内による骨盤の傾斜は腰痛を引き起こすこともあります。


Anatomical Forefoot Shape

前足部の形状に解剖学的設計を採用
従来製品は中央部がとがったドレスシューズタイプの形状をしており、見た目はよくても足の効率性を低下させます。指骨と中足骨が締めつけられて中足骨間の神経に圧力がかるため痛みが生じることも。Bontシューズは解剖学的見地から足が正しく効率的に機能する形状を採用。中足骨の関節を広げ、ペダリングのパワーがかかる表面積を増大します。


Anatomical Heel Cup

解剖学に基づくヒールカップ設計
解剖学的設計のヒールカップを搭載しているためペダリング後方引きから引き足が安定。ストラップや靴ひもをきつく絞める必要がないので、血液循環を妨げず履き心地も快適。


Lateral Forefoot Support

前足部横方向のサポート
横方向のサポート機能を前足部に搭載しているので、前足部をニュートラルなポジションに保ち、オーバープロネーションやアンダープロネーションに起因する故障を軽減します。プロネーションは膝軌道に乱れを生じさせ、腰や後背部の痛みなどの故障の原因となります。